オフィス街にほど近いリバプールストリート駅。
スーツを着た人がたくさん行き交う中で、ひときわ目を引く労働者の姿をフレームに収めました。
しかし撮影を終え、彼が去ったあとに目をやると、同じ場所がひとつの「風景」として成立していたのです。ロンドンで過ごした時間が教えてくれたもの、それは個の存在の大きさと、儚さだったのかもしれません。
スーツを着た人がたくさん行き交う中で、ひときわ目を引く労働者の姿をフレームに収めました。
しかし撮影を終え、彼が去ったあとに目をやると、同じ場所がひとつの「風景」として成立していたのです。ロンドンで過ごした時間が教えてくれたもの、それは個の存在の大きさと、儚さだったのかもしれません。
<旅人>
押尾 健太郎(PHOTOGRAPHER)
1971年千葉県生まれ。大学卒業後、スタジオアシスタントを経て渡英。およそ2年半にわたり、現地のホームレスを中心に作品を撮り続ける。帰国後、2003年よりフリーランス。
押尾 健太郎(PHOTOGRAPHER)
1971年千葉県生まれ。大学卒業後、スタジオアシスタントを経て渡英。およそ2年半にわたり、現地のホームレスを中心に作品を撮り続ける。帰国後、2003年よりフリーランス。
<PHOTO ALBUM>
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